NEWS新着情報
2019/09/26

太陽光パネルの点検方法

太陽光パネルの点検方法をご紹介します。

 

保安点検:(接地抵抗計、絶縁抵抗計)

接地抵抗、絶縁抵抗の測定は、漏電の有無の確認、設置確認など保安を目的としている。

太陽光発電に特化して測定ではなく、太陽光パネルの発電性能を点検するものではない。

 

電流測定

発電中PVケーブルにおけるストリング発電電流測定、接続箱でのストリングの開放電圧、パネル単位の開放電圧の測定。

 

サーモカメラ

非接触でパネルや周辺物の表面温度の差異を目視する。

ホットスポットの画像化により、大まかな故障パネルの測定。

 

ストリングチェック

(ストリングのインピーダンス測定によるクラスタ故障の検出)

ストリング毎に開閉器を開放してパワコンを切り離し、ストリングのP-N端子からインピーダンスと開放電圧を測定し、

効率よくストリング内のクラスタ故障パネルの有無を判定する。

 

パネルチェッカー

(パネル内部の電炉探索による故障パネルの特定)

インピーダンス測定により特定した故障ストリングから、その原因となっているパネルを特定する。

パネル表面の保護ガラス上からスティック付きの磁気センサーで、インターコネクタを横切るようにスキャンし、

パネルのクラスタ電流の有無を検知できる。

 

上記の点検方法で、太陽光パネルを健全な状態に保ち、発電量の維持を行います。

 

 

太陽光パネル点検、太陽光発電設置、蓄電池設置、

定期点検、パネル洗浄、メンテナンス、除草、などご検討の方は

株式会社イーストポイントへお問い合わせください。